5人の木工の匠の作品をご紹介します。
松本寛司
岐阜県多治見市にて制作をされています。/
空豆のようだったり、卵のようだったり、松本さんのデザインはいつも楽しみです。/
パンやサラダをのせて器としてはもちろん、お花を合わせたり、小物をいれたりとさまざまな表情を見せてくれます。/
現在はペーパーナイフをお願いしています。出来上がりが待ち遠しいです。
山口和宏
福岡県で制作をしている山口さんは、木の器ももちろんですが、お菓子やパンを作るのがとても得意です。/ 山口さんだったらこんなパンを乗せるのかな?と作品を見ながらイメージがわいてきます。/
今回はくるみやチークの小さめのお皿、パン皿、丸いボードなどが中心です。/ 陶磁器に合わせて食卓でどんどん使いたい器です。
chikuni
chikuniさんの作品はお皿からお箸置き、照明に時計、表札までとても幅広いです。/
お皿はお菓子とお茶を乗せるのにちょうどいいサイズ。/
2種類の材料を組み合わせて中に細い木を入れて固定しています。/
とても丈夫に作られているので、毎日のお茶の時間に、お酒のおともにとたくさん使って欲しいプレートです。
堀宏治
コホロではオリジナルのアイテムなどでお馴染みの堀宏治さん。/
今回は角盆やハーフサイズのバターケース、トレイやパスタ皿など新作を用意して下さいました。/
ブラックウォルナットのカトラリーは今回のみのご紹介です。
貝瀬 美穂
福島県にお住まいの貝瀬美穂さん。/絵本を描いたりもされるので作品にもどこかお話しがある様に感じられます。/今回は愛嬌のある形がとてもかわいらしいレードルをご紹介いたします。
木のうつわ展は終了いたしました。
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角盆
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